SQL Server 2022はいつまで使える?

通常サポート中

サポートが受けられるのは

2,310

2033年1月11日 まで

通常サポートは 2028年1月11日まで(あと483日)。 それ以降はセキュリティ修正のみになります。

2022年11月16日 2028年1月11日

SQL Server 2022は2033年1月11日までセキュリティサポートが提供されます。通常サポートは2028年1月11日までです。2026年9月15日時点であと2,310日、状態は「通常サポート中」です。

リリース

2022年11月16日

3年前

通常サポートの終了

2028年1月11日

あと483日

サポート終了

2033年1月11日

あと2,310日

現在の状態

通常サポート中

最終確認(人手) 2026年9月8日 データ更新 2026年9月13日 表示基準日 2026年9月15日 情報が違うようです

いまも通常のサポート中

SQL Server 2022 は2022年11月に出たバージョンです。

段階 いつまで
メインストリーム サポート 2028年1月11日
延長サポート(セキュリティ修正のみ・無償) 2033年1月11日

現在はメインストリーム サポートの期間で、 不具合の修正とセキュリティ修正の両方が提供されています。

2028年1月に性格が変わる

メインストリームが終わると、不具合の修正は提供されなくなります。 そこから2033年までは、セキュリティ修正のみの期間です。

「2033年まで使える」という言い方は間違いではありませんが、 2028年以降は不具合が直らないことを踏まえて計画してください。

SQL Server 2019 からの移行先として

2019 のメインストリームは2025年2月28日に終わっています。 2019 を使っている場合、2022 に上げると次のように変わります。

メインストリーム 延長サポート
SQL Server 2019 終了ずみ 2030年1月8日
SQL Server 2022 2028年1月11日 2033年1月11日

不具合の修正が受けられる状態に戻れるのが大きな違いです。

なお、より新しい SQL Server 2025 ならメインストリームが2031年1月まであります。 移行の手間は 2019 から 2022 でも 2019 から 2025 でも大きくは変わらないため、 検証できる範囲で新しいほうを選ぶと、次の移行までの間隔が空きます。

延長サポート中も更新は当て続ける

Microsoft の方針では、サポートを受けるために 最新の累積更新プログラムを適用していることが求められます。 「延長サポート中だから何もしなくてよい」ではありません。

サポート期間の内訳

対象 段階 開始 終了 根拠
標準(全エディション共通) メインストリーム サポート 2022年11月16日 2028年1月11日 公式発表 公式表の Mainstream End Date は「1/12/2028 6:59:59 AM」。最終日はその前日
標準(全エディション共通) 延長サポート(セキュリティ修正のみ・無償) 未発表 2033年1月11日 公式発表 公式表の Extended End Date は「1/12/2033 6:59:59 AM」。最終日はその前日
通常サポート
2022年 2024年 2026年 2028年 2030年 2032年 2033年

通常サポート セキュリティサポート 延長サポート

表の「根拠」は、その日付がどのように分かっているかを示しています。 は提供元が日付そのものを公表しているもの、 は提供元が公表している提供期間から算出したもの、 は公表されていないものです。 本サイトでは推測による日付を掲載していません。

情報の出典

SQL Server 2022 - Microsoft Lifecycle Microsoft(learn.microsoft.com) ・最終確認 2026年9月15日

前後のバージョン

2022 と 2025 を比較する

よくある質問

SQL Server 2022はいつまで使えますか?

SQL Server 2022は2033年1月11日までサポートが提供されます。

ただし通常サポートは2028年1月11日までで、それ以降は重要なセキュリティ問題の修正のみになります。

本日時点の残りはあと2,310日です。

SQL Server 2022のサポートが終了するとどうなりますか?

プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。

変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。

インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。

SQL Server 2022の次は何を使えばよいですか?

現時点ではSQL Server 2025が候補になります。SQL Server 2025は2036年1月6日まで提供されます。

移行にかかる手間は、1つ上げても数世代上げてもあまり変わらないことが多いです。そのため、確認の負担を考えると、対応できる範囲で新しいものを選ぶほうが結果的に得になります。

SQL Server 2022をこのまま使い続けても大丈夫ですか?

現在はサポートの対象で、公式の修正が提供されています。

SQL Server 2022を使い続けることに、期限の面での問題はありません。期限が近づいたら本サイトの表示も変わります。

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