SQL Server 2022と2025の違いは?サポート期限を比較
ここで比べているのは性能ではなくいつまで使えるかです。 2026年9月15日時点の情報です。
2025 に上げると
使える期間が
1,090 日 延びます
2033年1月11日 → 2036年1月6日
SQL Server 2022は2033年1月11日まで、SQL Server 2025は2036年1月6日までサポートされます。2026年9月15日時点で、SQL Server 2022はあと2,310日、SQL Server 2025はあと3,400日です。
並べて比べる
| 項目 | SQL Server 2022 | SQL Server 2025 |
|---|---|---|
| リリース | 2022年11月16日 | 2025年11月18日 |
| サポート終了 | 2033年1月11日 | 2036年1月6日 |
| 残り | あと2,310日 | あと3,400日 |
| 現在の状態 | 通常サポート中 | 通常サポート中 |
| LTS | いいえ | いいえ |
期間の重なり
通常サポート セキュリティサポート 延長サポート
どちらを選ぶか
新しく作るなら
SQL Server 2025を選んでください。移行にかかる手間は1つ上げても数世代上げても大きくは変わらないため、 使える期間が長いほうが結果的に得になります。
いまSQL Server 2022を運用しているなら
2025に上げると1,090日ぶん延びます。 2033年1月11日までに移行を終える必要があるので、 そこから逆算して計画を立ててください。
情報の出典
それぞれの詳細
よくある質問
SQL Server 2022とSQL Server 2025、どちらが長く使えますか?
SQL Server 2025です。SQL Server 2022は2033年1月11日まで、SQL Server 2025は2036年1月6日までで、1,090日の差があります。
SQL Server 2022からSQL Server 2025に上げると、使える期間はどう変わりますか?
1,090日ぶん延びます。(2033年1月11日 → 2036年1月6日)
SQL Server 2022の期限である2033年1月11日から逆算して、移行の計画を立ててください。
SQL Server 2022のサポートが終了するとどうなりますか?
プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。
変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。
インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。