SQL Server 2025はいつまで使える?
通常サポート中
サポートが受けられるのは
3,400 日
2036年1月6日 まで
通常サポートは 2031年1月6日まで(あと1,574日)。 それ以降はセキュリティ修正のみになります。
SQL Server 2025は2036年1月6日までセキュリティサポートが提供されます。通常サポートは2031年1月6日までです。2026年9月15日時点であと3,400日、状態は「通常サポート中」です。
リリース
2025年11月18日
今年
通常サポートの終了
2031年1月6日
あと1,574日
サポート終了
2036年1月6日
あと3,400日
現在の状態
通常サポート中
いまの最新版
SQL Server 2025 は2025年11月に出た最新版です。
| 段階 | いつまで |
|---|---|
| メインストリーム サポート | 2031年1月6日 |
| 延長サポート(セキュリティ修正のみ・無償) | 2036年1月6日 |
これから新しく構築するのであれば、このバージョンが最も長く使えます。
10年先まで見えるが、途中で性格が変わる
無償の範囲が2036年1月まであるため、更新の計画としては10年ぶんの余裕があります。
ただし 2031年1月以降は、不具合の修正が提供されなくなり、 セキュリティ修正のみになります。
「2036年まで安心」ではなく、 「2031年に一度、性格が変わる」と考えて計画してください。
移行するときに見るところ
- 互換性レベル。 データベースごとの互換性レベルを上げないと、 新しいバージョンの最適化が効かないことがあります。 上げた結果として実行計画が変わり、性能が動くこともあります
- 下の Windows Server のバージョン。 動作対象の OS には条件があります
- アプリケーション側の接続ドライバ。 古いドライバでは接続できないことがあります
Windows Server の期限も並べて見る
SQL Server は Windows Server の上で動きます。 SQL Server 2025 が2036年まで使えても、 その下の Windows Server が先に終われば、そちらが理由で移行が必要になります。
両方を並べて、先に終わるほうを基準に計画してください。
サポート期間の内訳
| 対象 | 段階 | 開始 | 終了 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 標準(全エディション共通) | メインストリーム サポート | 2025年11月18日 | 2031年1月6日 | 公式発表 公式表の Mainstream End Date は「1/7/2031 6:59:59 AM」。最終日はその前日 |
| 標準(全エディション共通) | 延長サポート(セキュリティ修正のみ・無償) | 未発表 | 2036年1月6日 | 公式発表 公式表の Extended End Date は「1/7/2036 6:59:59 AM」。最終日はその前日 |
通常サポート セキュリティサポート 延長サポート
表の「根拠」は、その日付がどのように分かっているかを示しています。 は提供元が日付そのものを公表しているもの、 は提供元が公表している提供期間から算出したもの、 は公表されていないものです。 本サイトでは推測による日付を掲載していません。
情報の出典
前後のバージョン
よくある質問
SQL Server 2025はいつまで使えますか?
SQL Server 2025は2036年1月6日までサポートが提供されます。
ただし通常サポートは2031年1月6日までで、それ以降は重要なセキュリティ問題の修正のみになります。
本日時点の残りはあと3,400日です。
SQL Server 2025のサポートが終了するとどうなりますか?
プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。
変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。
インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。
SQL Server 2025をこのまま使い続けても大丈夫ですか?
現在はサポートの対象で、公式の修正が提供されています。
SQL Server 2025を使い続けることに、期限の面での問題はありません。期限が近づいたら本サイトの表示も変わります。