Ubuntu 20.04 LTSと22.04の違いは?サポート期限を比較

ここで比べているのは性能ではなくいつまで使えるかです。 2026年9月15日時点の情報です。

22.04 に上げると

使える期間が

730 日 延びます

2025年5月 → 2027年5月

Ubuntu 20.04 LTSは2025年5月まで、Ubuntu 22.04 LTSは2027年5月までサポートされます。2026年9月15日時点で、Ubuntu 20.04 LTSは終了しています、Ubuntu 22.04 LTSはあと約8か月です。

最終確認(人手) 2026年8月22日 データ更新 2026年9月13日 表示基準日 2026年9月15日 情報が違うようです

並べて比べる

項目 Ubuntu 20.04 LTS Ubuntu 22.04 LTS
リリース 2020年4月 2022年4月
サポート終了 2025年5月 2027年5月
残り 終了しています あと約8か月
現在の状態 サポート終了 移行準備推奨
LTS はい はい

期間の重なり

通常サポート
通常サポート
2020年 2022年 2024年 2026年 2027年

通常サポート セキュリティサポート 延長サポート

どちらを選ぶか

新しく作るなら

Ubuntu 22.04 LTSを選んでください。移行にかかる手間は1つ上げても数世代上げても大きくは変わらないため、 使える期間が長いほうが結果的に得になります。

いまUbuntu 20.04 LTSを運用しているなら

22.04に上げると730日ぶん延びます。 2025年5月までに移行を終える必要があるので、 そこから逆算して計画を立ててください。

情報の出典

Ubuntu release cycle Canonical(ubuntu.com) ・最終確認 2026年9月15日

それぞれの詳細

よくある質問

Ubuntu 20.04 LTSとUbuntu 22.04 LTS、どちらが長く使えますか?

Ubuntu 22.04 LTSです。Ubuntu 20.04 LTSは2025年5月まで、Ubuntu 22.04 LTSは2027年5月までで、730日の差があります。

Ubuntu 20.04 LTSからUbuntu 22.04 LTSに上げると、使える期間はどう変わりますか?

730日ぶん延びます。(2025年5月 → 2027年5月)

Ubuntu 20.04 LTSの期限である2025年5月から逆算して、移行の計画を立ててください。

LTS かどうかで、使える期間は変わりますか?

LTS は Long Term Support の略で、通常より長い期間サポートが提供されるバージョンのことです。

この2つはどちらも LTS です。LTS かどうかは、同じ製品の中での提供期間の長さを表しています。製品をまたいだ長さの保証ではありません。

Ubuntu 20.04 LTSのサポートが終了するとどうなりますか?

プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。

変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。

インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。