Ubuntu 24.04 LTSと26.04の違いは?サポート期限を比較

ここで比べているのは性能ではなくいつまで使えるかです。 2026年9月15日時点の情報です。

26.04 に上げると

使える期間が

730 日 延びます

2029年5月 → 2031年5月

Ubuntu 24.04 LTSは2029年5月まで、Ubuntu 26.04 LTSは2031年5月までサポートされます。2026年9月15日時点で、Ubuntu 24.04 LTSはあと約2年9か月、Ubuntu 26.04 LTSはあと約4年9か月です。

最終確認(人手) 2026年8月22日 データ更新 2026年9月13日 表示基準日 2026年9月15日 情報が違うようです

並べて比べる

項目 Ubuntu 24.04 LTS Ubuntu 26.04 LTS
リリース 2024年4月 2026年4月
サポート終了 2029年5月 2031年5月
残り あと約2年9か月 あと約4年9か月
現在の状態 通常サポート中 通常サポート中
LTS はい はい

期間の重なり

通常サポート
通常サポート
2024年 2026年 2028年 2030年 2031年

通常サポート セキュリティサポート 延長サポート

どちらを選ぶか

新しく作るなら

Ubuntu 26.04 LTSを選んでください。移行にかかる手間は1つ上げても数世代上げても大きくは変わらないため、 使える期間が長いほうが結果的に得になります。

いまUbuntu 24.04 LTSを運用しているなら

26.04に上げると730日ぶん延びます。 2029年5月までに移行を終える必要があるので、 そこから逆算して計画を立ててください。

情報の出典

Ubuntu release cycle Canonical(ubuntu.com) ・最終確認 2026年9月15日

それぞれの詳細

よくある質問

Ubuntu 24.04 LTSとUbuntu 26.04 LTS、どちらが長く使えますか?

Ubuntu 26.04 LTSです。Ubuntu 24.04 LTSは2029年5月まで、Ubuntu 26.04 LTSは2031年5月までで、730日の差があります。

Ubuntu 24.04 LTSからUbuntu 26.04 LTSに上げると、使える期間はどう変わりますか?

730日ぶん延びます。(2029年5月 → 2031年5月)

Ubuntu 24.04 LTSの期限である2029年5月から逆算して、移行の計画を立ててください。

LTS かどうかで、使える期間は変わりますか?

LTS は Long Term Support の略で、通常より長い期間サポートが提供されるバージョンのことです。

この2つはどちらも LTS です。LTS かどうかは、同じ製品の中での提供期間の長さを表しています。製品をまたいだ長さの保証ではありません。

Ubuntu 24.04 LTSのサポートが終了するとどうなりますか?

プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。

変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。

インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。