Windows Server 2025はいつまで使える?
通常サポート中
サポートが受けられるのは
2,982 日
2034年11月14日 まで
通常サポートは 2029年11月13日まで(あと1,155日)。 それ以降はセキュリティ修正のみになります。
Windows Server 2025は2034年11月14日までセキュリティサポートが提供されます。通常サポートは2029年11月13日までです。2026年9月15日時点であと2,982日、状態は「通常サポート中」です。
リリース
2024年11月1日
1年前
通常サポートの終了
2029年11月13日
あと1,155日
サポート終了
2034年11月14日
あと2,982日
現在の状態
通常サポート中
いま新しく構築するなら、これを選ぶ
Windows Server 2025 は現行の製品です。
- メインストリーム サポート — 2029年11月13日まで
- 延長サポート — 2034年11月14日まで
これから構築するサーバーは、あえて古い製品を選ぶ理由がありません。
注意する点
新しいサーバー OS は、業務アプリケーションや周辺製品の対応が 揃っていないことがあります。
導入前に、次の対応状況を確認してください。
- 動かす業務アプリケーションのベンダーが 2025 に対応しているか
- バックアップソフト、監視ソフト、ウイルス対策ソフト
- ハードウェアのドライバ(とくに RAID コントローラ)
- Active Directory のドメイン機能レベルとの組み合わせ
「OS が新しいから」ではなく「動かすものが対応しているか」で決めてください。
2022 からの移行
急ぐ必要はありません。2022 の延長サポートは2031年10月14日まであります。
ただし、2022 のメインストリーム サポートの期限は2026年10月13日です。 それ以降は不具合の修正が出ないため、 新しく構築するサーバーは 2025 にしておくほうが無駄がありません。
ライセンスについて
Windows Server のライセンスはコア数によって決まります。 移行時にコア数が変わると、必要なライセンス数も変わります。 契約の内容を先に確認してください。
サポート期間の内訳
| 対象 | 段階 | 開始 | 終了 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 標準(Datacenter / Standard / Essentials ほか) | メインストリーム サポート | 2024年11月1日 | 2029年11月13日 | 公式発表 公式表の「11/14/2029 6:59:59 AM (PT)」の前日 |
| 標準(Datacenter / Standard / Essentials ほか) | 延長サポート(セキュリティ更新のみ・無償) | 2029年11月14日 | 2034年11月14日 | 公式発表 公式表の「11/15/2034 6:59:59 AM (PT)」の前日 |
通常サポート セキュリティサポート 延長サポート
表の「根拠」は、その日付がどのように分かっているかを示しています。 は提供元が日付そのものを公表しているもの、 は提供元が公表している提供期間から算出したもの、 は公表されていないものです。 本サイトでは推測による日付を掲載していません。
情報の出典
前後のバージョン
よくある質問
Windows Server 2025はいつまで使えますか?
Windows Server 2025は2034年11月14日までサポートが提供されます。
ただし通常サポートは2029年11月13日までで、それ以降は重要なセキュリティ問題の修正のみになります。
本日時点の残りはあと2,982日です。
Windows Server 2025のサポートが終了するとどうなりますか?
プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。
変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。
インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。
Windows Server 2025をこのまま使い続けても大丈夫ですか?
現在はサポートの対象で、公式の修正が提供されています。
Windows Server 2025を使い続けることに、期限の面での問題はありません。期限が近づいたら本サイトの表示も変わります。