Windows Server 2022はいつまで使える?

通常サポート中

サポートが受けられるのは

1,855

2031年10月14日 まで

通常サポートは 2026年10月13日まで(あと28日)。 それ以降はセキュリティ修正のみになります。

2021年8月18日 2026年10月13日

Windows Server 2022は2031年10月14日までセキュリティサポートが提供されます。通常サポートは2026年10月13日までです。2026年9月15日時点であと1,855日、状態は「通常サポート中」です。

リリース

2021年8月18日

5年前

通常サポートの終了

2026年10月13日

あと28日

サポート終了

2031年10月14日

あと1,855日

現在の状態

通常サポート中

最終確認(人手) 2026年8月22日 データ更新 2026年9月13日 表示基準日 2026年9月15日 情報が違うようです

いまどういう状態か

Windows Server 2022 のメインストリーム サポートの期限は2026年10月13日です。

そのあとは延長サポートに入り、 セキュリティ更新のみが2031年10月14日まで提供されます。

つまり、サーバーとしては2031年10月14日まで使えますが、 不具合の修正を受けられる期間はそれよりずっと短いという構成です。

メインストリームが終わると何が変わるか

サーバーは止まりません。セキュリティ更新も続きます。

変わるのは次の点です。

  • 新しい機能が追加されなくなる
  • セキュリティ以外の不具合に修正が出なくなる
  • 無償のインシデントサポートが終わる

「動かし続けるぶんには問題ないが、 不具合に当たったときに直してもらえない」状態になります。

現在運用中の場合

すぐに移行する必要はありません。 延長サポートは2031年10月14日まであります。

ただし、次のような場合はメインストリームの終了が判断材料になります。

  • 業務アプリケーションで既知の不具合を抱えている
  • 新しい機能を前提にした構成を検討している
  • ベンダーのサポート契約が「メインストリーム中であること」を条件にしている

3つ目は見落としやすい点です。 契約条件を確認してください。

新しく構築する場合

Windows Server 2025 を選んでください。 メインストリームが2029年11月13日まであり、余裕が大きく違います。

移行の準備

サーバー OS の移行には時間がかかります。 2031年の延長サポート終了から逆算すると、 2029年ごろには検証を始めておくのが現実的です。

サポート期間の内訳

対象 段階 開始 終了 根拠
標準(Datacenter / Standard / Essentials ほか) メインストリーム サポート 2021年8月18日 2026年10月13日 公式発表 公式表の「10/14/2026 6:59:59 AM (PT)」の前日
標準(Datacenter / Standard / Essentials ほか) 延長サポート(セキュリティ更新のみ・無償) 2026年10月14日 2031年10月14日 公式発表 公式表の「10/15/2031 6:59:59 AM (PT)」の前日
通常サポート セキュリティサポート
2021年 2023年 2025年 2027年 2029年 2031年 2032年

通常サポート セキュリティサポート 延長サポート

表の「根拠」は、その日付がどのように分かっているかを示しています。 は提供元が日付そのものを公表しているもの、 は提供元が公表している提供期間から算出したもの、 は公表されていないものです。 本サイトでは推測による日付を掲載していません。

情報の出典

Windows Server 2022 - Microsoft Lifecycle Microsoft(learn.microsoft.com) ・最終確認 2026年9月15日

前後のバージョン

2022 と 2025 を比較する

よくある質問

Windows Server 2022はいつまで使えますか?

Windows Server 2022は2031年10月14日までサポートが提供されます。

ただし通常サポートは2026年10月13日までで、それ以降は重要なセキュリティ問題の修正のみになります。

本日時点の残りはあと1,855日です。

Windows Server 2022のサポートが終了するとどうなりますか?

プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。

変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。

インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。

Windows Server 2022の次は何を使えばよいですか?

現時点ではWindows Server 2025が候補になります。Windows Server 2025は2034年11月14日まで提供されます。

移行にかかる手間は、1つ上げても数世代上げてもあまり変わらないことが多いです。そのため、確認の負担を考えると、対応できる範囲で新しいものを選ぶほうが結果的に得になります。

Windows Server 2022をこのまま使い続けても大丈夫ですか?

現在はサポートの対象で、公式の修正が提供されています。

Windows Server 2022を使い続けることに、期限の面での問題はありません。期限が近づいたら本サイトの表示も変わります。

Windows Serverのほかのバージョン

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