Laravel 10と11の違いは?サポート期限を比較
ここで比べているのは性能ではなくいつまで使えるかです。 2026年9月15日時点の情報です。
11 に上げると
使える期間が
401 日 延びます
2025年2月4日 → 2026年3月12日
Laravel 10は2025年2月4日まで、Laravel 11は2026年3月12日までサポートされます。2026年9月15日時点で、Laravel 10は588日前に終了、Laravel 11は187日前に終了です。
並べて比べる
| 項目 | Laravel 10 | Laravel 11 |
|---|---|---|
| リリース | 2023年2月14日 | 2024年3月12日 |
| サポート終了 | 2025年2月4日 | 2026年3月12日 |
| 残り | 588日前に終了 | 187日前に終了 |
| 現在の状態 | サポート終了 | サポート終了 |
| LTS | いいえ | いいえ |
期間の重なり
通常サポート セキュリティサポート 延長サポート
どちらを選ぶか
新しく作るなら
Laravel 11を選んでください。移行にかかる手間は1つ上げても数世代上げても大きくは変わらないため、 使える期間が長いほうが結果的に得になります。
いまLaravel 10を運用しているなら
11に上げると401日ぶん延びます。 2025年2月4日までに移行を終える必要があるので、 そこから逆算して計画を立ててください。
情報の出典
それぞれの詳細
よくある質問
Laravel 10とLaravel 11、どちらが長く使えますか?
Laravel 11です。Laravel 10は2025年2月4日まで、Laravel 11は2026年3月12日までで、401日の差があります。
Laravel 10からLaravel 11に上げると、使える期間はどう変わりますか?
401日ぶん延びます。(2025年2月4日 → 2026年3月12日)
Laravel 10の期限である2025年2月4日から逆算して、移行の計画を立ててください。
Laravel 10のサポートが終了するとどうなりますか?
プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。
変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。
インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。