PostgreSQL 14と15の違いは?サポート期限を比較

ここで比べているのは性能ではなくいつまで使えるかです。 2026年9月15日時点の情報です。

15 に上げると

使える期間が

364 日 延びます

2026年11月12日 → 2027年11月11日

PostgreSQL 14は2026年11月12日まで、PostgreSQL 15は2027年11月11日までサポートされます。2026年9月15日時点で、PostgreSQL 14はあと58日、PostgreSQL 15はあと422日です。

最終確認(人手) 2026年8月22日 データ更新 2026年9月13日 表示基準日 2026年9月15日 情報が違うようです

並べて比べる

項目 PostgreSQL 14 PostgreSQL 15
リリース 2021年9月30日 2022年10月13日
サポート終了 2026年11月12日 2027年11月11日
残り あと58日 あと422日
現在の状態 移行準備推奨 通常サポート中
LTS いいえ いいえ

期間の重なり

通常サポート
通常サポート
2021年 2023年 2025年 2027年 2028年

通常サポート セキュリティサポート 延長サポート

どちらを選ぶか

新しく作るなら

PostgreSQL 15を選んでください。移行にかかる手間は1つ上げても数世代上げても大きくは変わらないため、 使える期間が長いほうが結果的に得になります。

いまPostgreSQL 14を運用しているなら

15に上げると364日ぶん延びます。 2026年11月12日までに移行を終える必要があるので、 そこから逆算して計画を立ててください。

情報の出典

Versioning Policy PostgreSQL Global Development Group(www.postgresql.org) ・最終確認 2026年9月15日

それぞれの詳細

よくある質問

PostgreSQL 14とPostgreSQL 15、どちらが長く使えますか?

PostgreSQL 15です。PostgreSQL 14は2026年11月12日まで、PostgreSQL 15は2027年11月11日までで、364日の差があります。

PostgreSQL 14からPostgreSQL 15に上げると、使える期間はどう変わりますか?

364日ぶん延びます。(2026年11月12日 → 2027年11月11日)

PostgreSQL 14の期限である2026年11月12日から逆算して、移行の計画を立ててください。

PostgreSQL 14のサポートが終了するとどうなりますか?

プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。

変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。

インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。