Python 3.9と3.10の違いは?サポート期限を比較
ここで比べているのは性能ではなくいつまで使えるかです。 2026年9月15日時点の情報です。
3.10 に上げると
使える期間が
365 日 延びます
2025年10月31日 → 2026年10月
Python 3.9は2025年10月31日まで、Python 3.10は2026年10月までサポートされます。2026年9月15日時点で、Python 3.9は319日前に終了、Python 3.10はあと約2か月です。
並べて比べる
| 項目 | Python 3.9 | Python 3.10 |
|---|---|---|
| リリース | 2020年10月5日 | 2021年10月4日 |
| サポート終了 | 2025年10月31日 | 2026年10月 |
| 残り | 319日前に終了 | あと約2か月 |
| 現在の状態 | サポート終了 | 移行準備推奨 |
| LTS | いいえ | いいえ |
期間の重なり
通常サポート セキュリティサポート 延長サポート
どちらを選ぶか
新しく作るなら
Python 3.10を選んでください。移行にかかる手間は1つ上げても数世代上げても大きくは変わらないため、 使える期間が長いほうが結果的に得になります。
いまPython 3.9を運用しているなら
3.10に上げると365日ぶん延びます。 2025年10月31日までに移行を終える必要があるので、 そこから逆算して計画を立ててください。
情報の出典
それぞれの詳細
よくある質問
Python 3.9とPython 3.10、どちらが長く使えますか?
Python 3.10です。Python 3.9は2025年10月31日まで、Python 3.10は2026年10月までで、365日の差があります。
Python 3.9からPython 3.10に上げると、使える期間はどう変わりますか?
365日ぶん延びます。(2025年10月31日 → 2026年10月)
Python 3.9の期限である2025年10月31日から逆算して、移行の計画を立ててください。
Python 3.9のサポートが終了するとどうなりますか?
プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。
変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。
インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。