SQL Server 2014と2016の違いは?サポート期限を比較
ここで比べているのは性能ではなくいつまで使えるかです。 2026年9月15日時点の情報です。
2016 に上げると
使える期間が
735 日 延びます
2024年7月9日 → 2026年7月14日
SQL Server 2014は2024年7月9日まで、SQL Server 2016は2026年7月14日までサポートされます。2026年9月15日時点で、SQL Server 2014は798日前に終了、SQL Server 2016は63日前に終了です。
並べて比べる
| 項目 | SQL Server 2014 | SQL Server 2016 |
|---|---|---|
| リリース | 2014年6月5日 | 2016年6月1日 |
| サポート終了 | 2024年7月9日 | 2026年7月14日 |
| 残り | 798日前に終了 | 63日前に終了 |
| 現在の状態 | サポート終了 | サポート終了 |
| LTS | いいえ | いいえ |
期間の重なり
通常サポート セキュリティサポート 延長サポート
どちらを選ぶか
新しく作るなら
SQL Server 2016を選んでください。移行にかかる手間は1つ上げても数世代上げても大きくは変わらないため、 使える期間が長いほうが結果的に得になります。
いまSQL Server 2014を運用しているなら
2016に上げると735日ぶん延びます。 2024年7月9日までに移行を終える必要があるので、 そこから逆算して計画を立ててください。
情報の出典
それぞれの詳細
よくある質問
SQL Server 2014とSQL Server 2016、どちらが長く使えますか?
SQL Server 2016です。SQL Server 2014は2024年7月9日まで、SQL Server 2016は2026年7月14日までで、735日の差があります。
SQL Server 2014からSQL Server 2016に上げると、使える期間はどう変わりますか?
735日ぶん延びます。(2024年7月9日 → 2026年7月14日)
SQL Server 2014の期限である2024年7月9日から逆算して、移行の計画を立ててください。
SQL Server 2014のサポートが終了するとどうなりますか?
プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。
変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。
インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。