Windows 11 バージョン 26H2はいつまで使える?
通常サポート中
サポートが受けられるのは
720 日
2028年10月10日 まで
Windows 11 バージョン 26H2は2028年10月10日まで通常サポートが提供されます。2026年10月21日時点であと720日、状態は「通常サポート中」です。
リリース
2026年9月29日
今年
サポート終了
2028年10月10日
あと720日
現在の状態
通常サポート中
対象による違い
2通り
エディション・契約で期限が異なります
いまどういう状態か
バージョン 26H2 は、2026年9月29日に提供が始まった、既存のパソコン向けの機能更新です。 Windows 11 は年に1回、秋ごろにこの機能更新を出しています(22H2・23H2・24H2・25H2・26H2)。
- Home / Pro — 2028年10月10日まで
- Enterprise / Education — 2029年10月9日まで
既存のパソコン向けの版の中では、いちばん後まで更新を受けられます。
26H1 との違い
2026年には、26H1 と 26H2 の2つの版が出ています。
| 26H1 | 26H2 | |
|---|---|---|
| 対象 | 2026年前半に発売された新しい端末 | 既存のパソコン(24H2・25H2 から上げる) |
| Windows Update で既存のパソコンに届くか | 届かない | 届く |
| Home / Pro の期限 | 2028年3月14日 | 2028年10月10日 |
25H2 や 24H2 を使っているパソコンの次の版は 26H2 です。 26H1 にはなりません。
25H2 から上げるべきか
25H2 の期限は、Home / Pro で2027年10月12日です。急ぐ理由はありません。 Windows Update が有効なら、配信の準備ができたパソコンから順に案内が出ます。
業務で機能更新を止めている場合は、25H2 の期限から逆算して、検証と展開の計画を立ててください。 Home / Pro と Enterprise / Education で期限が1年違う点は、これまでの版と同じです。
古い ARM のパソコンを使っている場合
Microsoft は、26H2 が Snapdragon 850 を積んだパソコンを支える最後のバージョンだとしています。 該当するパソコンは、26H2 の期限(Home / Pro は2028年10月10日)のあと、次の機能更新を受けられない見込みです。
期限の日付について
Microsoft の2つの公式の表で、Home / Pro の終了日が1日ずれています。
- リリース情報の表: Home / Pro 2028年10月10日
- ライフサイクルの表: 「10/10/2028 6:59:59 AM (PT)」(読み方によっては前日)
本サイトは、月例更新の日(毎月第2火曜)に当たるリリース情報の表の日付を載せています。 Enterprise / Education(2029年10月9日)は、2つの表で一致しています。
サポート期間の内訳
Windows 11 バージョン 26H2は、対象によって終了日が異なります。ご自身がどれに当たるかを確認してください。
| 対象 | 段階 | 開始 | 終了 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| Home / Pro | 月例更新の提供 | 2026年9月29日 | 2028年10月10日 | 公式発表 リリース情報の表の日付(ライフサイクル表とは1日ずれている) |
| Enterprise / Education | 月例更新の提供 | 2026年9月29日 | 2029年10月9日 | 公式発表 リリース情報の表の日付(ライフサイクル表も 2026-10-09 にこの日付へ直った) |
通常サポート
情報の出典
前後のバージョン
よくある質問
Windows 11 バージョン 26H2はいつまで使えますか?
Windows 11 バージョン 26H2は2028年10月10日までサポートが提供されます。
Windows 11 バージョン 26H2のサポートが終了するとどうなりますか?
Windows 11 バージョン 26H2は2028年10月10日を過ぎると、新しく見つかった脆弱性に公式の修正が出なくなります。プログラムが止まるわけではなく、そのまま動き続けます。
Windows 11 バージョン 26H2をこのまま使い続けても大丈夫ですか?
期限の面では問題ありません。Windows 11 バージョン 26H2には2028年10月10日まで公式の修正が提供されます。