Windows Server 2019と2022の違いは?サポート期限を比較
ここで比べているのは性能ではなくいつまで使えるかです。 2026年9月15日時点の情報です。
2022 に上げると
使える期間が
1,008 日 延びます
2029年1月9日 → 2031年10月14日
Windows Server 2019は2029年1月9日まで、Windows Server 2022は2031年10月14日までサポートされます。2026年9月15日時点で、Windows Server 2019はあと847日、Windows Server 2022はあと1,855日です。
並べて比べる
| 項目 | Windows Server 2019 | Windows Server 2022 |
|---|---|---|
| リリース | 2018年11月13日 | 2021年8月18日 |
| サポート終了 | 2029年1月9日 | 2031年10月14日 |
| 残り | あと847日 | あと1,855日 |
| 現在の状態 | セキュリティサポート中 | 通常サポート中 |
| LTS | いいえ | いいえ |
期間の重なり
通常サポート セキュリティサポート 延長サポート
どちらを選ぶか
新しく作るなら
Windows Server 2022を選んでください。移行にかかる手間は1つ上げても数世代上げても大きくは変わらないため、 使える期間が長いほうが結果的に得になります。
いまWindows Server 2019を運用しているなら
2022に上げると1,008日ぶん延びます。 2029年1月9日までに移行を終える必要があるので、 そこから逆算して計画を立ててください。
情報の出典
それぞれの詳細
よくある質問
Windows Server 2019とWindows Server 2022、どちらが長く使えますか?
Windows Server 2022です。Windows Server 2019は2029年1月9日まで、Windows Server 2022は2031年10月14日までで、1,008日の差があります。
Windows Server 2019からWindows Server 2022に上げると、使える期間はどう変わりますか?
1,008日ぶん延びます。(2029年1月9日 → 2031年10月14日)
Windows Server 2019の期限である2029年1月9日から逆算して、移行の計画を立ててください。
Windows Server 2019のサポートが終了するとどうなりますか?
プログラムが動かなくなるわけではありません。そのまま動作は続きます。
変わるのは「新しい脆弱性が見つかったときに、公式の修正が提供されるかどうか」です。
インターネットに公開しているサーバーの場合、修正が出ないことは、攻撃を受けたときに塞ぐ手段が公式からは提供されないことを意味します。外部と通信しない環境であれば、影響の度合いは変わります。